| 令和8年税制改正:消費税インボイス改正概要 |
1.8割控除の見直し
インボイス制度導入後、免税事業者やインボイス登録していない事業者からの仕入れについて2割の仕
入税額控除が制限されてきました。段階的に仕入税額控除額が制限される経過措置が適用されており、当
初、令和8年9月末に2割から5割に仕入税額控除が制限されることとなっていましたが、この経過措置
の最終的な適用期限を2年延長し控除率の引き下げペースを緩和する措置が採用されました。
今回の改正により令和8年10月から令和10年9月末までは免税事業者等からの仕入税額控除が制限されるのは3割となります。
(国税庁パンフレットより抜粋)
2.2割特例の見直し
令和8年9月30日までの日の属する課税期間について、インボイス登録をしたために課税事業者とな
る一定の事業者において売上に係る消費税額の2割を納付税額とする「2割特例」制度がありました。
個人事業者に限り、令和9年分と令和10年分の消費税申告について売上に係る消費税額の3割を納付
税額とする「3割特例」が創設されました。
(国税庁パンフレットより抜粋)
(文責 所属税理士 髙橋由里)
| ChatGPTは“相談できるAI” |
~難しく考えず、まず使ってみよう~
最近よく耳にする「ChatGPT(チャットGPT)=チャッピーとも呼ばれています」。
難しそうに感じるかもしれませんが、実は“会話するように質問するだけ”で使えるAIです。
ChatGPTは、検索とは少し違います。
検索が「情報を探す道具」なら、ChatGPTは「一緒に考える相談相手」です。
例えば、
・案内文やメール作成
・ブログやSNS投稿の下書き
・アイデア出し
・長い文章の要約
・専門用語のわかりやすい説明
など、仕事や日常のさまざまな場面で役立ちます。
上手に使うコツは、質問を具体的にすることです。
入力例
× 「文章を書いて」
〇 #前提条件
あなたはプロのライター 兼 経営コンサルタントです
#指示
「経営者向けに経営数値の見方を」に関するブログ記事を
#条件
300字程度で書いて
初心者でもわかりやすく
上位10サイトを参照
目次を大項目と小項目に分ける
SEO対策も
など
このように条件を伝えると、より希望に近い内容になります。
ただし、ChatGPTの答えが必ず正しいとは限りません。
税務・法律・契約など重要な内容は、当社担当者や専門家、公式情報で確認
しましょう。
ChatGPTは、人の代わりになるものではなく、仕事を効率化し、考える時間を増やすための
道具です。
まずは気軽に、「教えて」「作って」と話しかけてみてはいかがでしょうか。
経営支援部では積極的に活用しています。
ちなみにこの文章もChatGPTの無料版で作成したものを使っています。
DIY系のYou Tubeが好きで、たまに見ています。
自分でも、塗装にはチャレンジしたことがありますが
もう1つ、やってみたい事がありました。
それは、ダウンライトと電気スイッチの交換です。
DIY系の方々は、電気配線等もだいたい自分でされています。
ただ、お決まりのセリフで
「これは電気工事士の資格が必要です。」
と注意喚起があります。
自分も資格トライしてみるか、と思ったのが
去年の夏の終わり。
冬から年明けの、学科と実技試験を受験しました。
学科・実技共に、You Tubeのガミデンキチャンネルが先生でした。
(ガミさんありがとうございます。)
結果は、学科すれすれで、実技ともに合格出来ました。
手始めに電気スイッチを交換し
最近、ダウンライトを人感センサー付に取り替えました。
ここで、一言。
「これは電気工事士の資格が必要です。」
ちょっと想定外だったのは、合格するまでの経費です。
学科は、メルカリとガミさんで、ほぼ経費無しでしたが
実技があるため工具と、練習キットが少々お高めでした。
(実技は、工作の延長線で、楽しかったので、結果オーライです。)

(by N・H)